TOMYO.FC

TOMYO.FCはサッカーを楽しみながら、健康的なからだを作る為に活動します。
サッカーを通じて、プレゴールデンエイジと呼ばれる子どもたちのスポーツをする基盤を作り、仲間と一緒に運動をする楽しさ、大切さを伝えていきます。

概要

対象 とうみょう子ども園年中・年長の希望者
時間 開始時間 15:30 (予定)
終了時間 17:20 (予定)
子どもたちの集中力が持続する時間を考慮して、休憩しつつ練習は1時間30分程度となります。
参加費 年会費、スポーツ保険料(1年間)有り
※年会費は用具、設備の修繕等に使います。
指導者 中村 海
※日本サッカー協会D級ライセンス資格保有者です。
その他 入団するにあたり、TOMYO.FC規約があります。

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プレゴールデンエイジについて

プレゴールデンエイジとは?

幼児期から小学2、3年生くらいまではプレゴールデンエイジといい、ひとつの動作によって、『神経回路』が形成されるという、神経回路の配線が急ピッチで進んでいる時期です。

この年代の子どもたちにはボールを使いながら、多種多様な動きを取り入れ神経回路に十分な刺激を与えることにより、基礎体力・動きのうまさ・リズム感・柔軟性・バランス・タイミング等の基盤が身につく大切な時期になります。

神経系が最も発達するこの時期は脳をはじめさまざまな神経が張り巡らされていくため、常に新しいものに興味が移り変わり集中力がないように見えますが、決して集中力がないわけではありません。

常に彼らの欲求を満たしてあげるよう、鬼ごっこやサッカー以外のボールゲームなど遊びの要素を取り入れた多種多様なMENUを与えてあげることが大切です。

神経回路が完成するって?

この大事な神経回路は、9歳~12歳でほぼ完成します。神経系は一度その回路が出来上がるとあまり消えません。
(お父さん、お母さん、子どもの時に乗れるようになった自転車に今も乗れますよね!)
また、体力系はトレーニングの中止とともに、その効果は消失します。

神経回路が完成するって?

この大事な神経回路は、9歳~12歳でほぼ完成します。神経系は一度その回路が出来上がるとあまり消えません。
(お父さん、お母さん、子どもの時に乗れるようになった自転車に今も乗れますよね!)
また、体力系はトレーニングの中止とともに、その効果は消失します。

ゴールデンエイジの重要性とプレゴールデンエイジとの関係性

ゴールデンエイジと呼ばれる9歳~12歳の時期は一生に一度だけ訪れる即座の習得が可能な年代です。運動技術の習得は新たな神経回路の形成ですから、脳・神経系の可塑性(やわらかい性質)が高い方が有利です。

従って、その大脳の可塑性が比較的高く、また動作習得のための特定の準備がピークを迎え、双方が絶妙なハーモニーを奏でるゴールデンエイジが重要視されるのです。

それは、動きを頭で理解してから体に伝えるのではなく、見たまま、感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期だからです。

そのために、プレゴールデンエイジに様々な運動・遊びを通じて、神経回路を開いておくことが条件となりますので、今から体を動かし神経回路を開く事が大切です。

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