認定こども園について

認定こども園とは、幼稚園と保育園の機能や特徴を合わせ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。
とうみょうは、従来の幼稚園と保育園が一緒になった「幼保連携型認定こども園」です。
幼児教育をご希望の満3歳〜6歳のお子様、保育が必要な事由がある0〜6歳のお子様が入園できます。

募集要項

2024年度(令和6年度)

学年 0歳児 1歳児 2歳児・満3歳児 3歳児 4歳児 5歳児
クラス名 めじろ きびたき おおるり あかげら かわせみ はやぶさ
対象年齢 2023.4.2~ 2022.4.2~
2023.4.1
生まれ
2021.4.2〜
2022.4.1
生まれ
2020.4.2〜
2021.4.1
生まれ
2019.4.2〜
2020.4.1
生まれ
2018.4.2〜
2019.4.1
生まれ
定員 6名 15名 24名 27名 28名 28名
募集人数
(2023.9.1現在)
6名 9名 1号:6名

3号:5名

10名 8名 若干名
該当
認定
1号認定
2号認定
3号認定

※満3歳児クラスは3歳の誕生日を迎えたお子さんが対象です。

申請・入園の流れ

手順 提出書類・申込先 日程
1 <1・2・3号認定共通>

園へ入園申込みをします。

※定員に空きがある場合は11月以降も申込みを受付けます。

<1・2・3号認定共通>

とうみょう子ども園へ入園申込書を提出してください。

<1・2号認定共通>

10/2(月)〜10/31(火)

2  

<1・2・3号認定共通>

支給認定申請をします。

<1号認定>

支給認定申請書類をとうみょう子ども園へ提出してください。

<2・3号認定>

支給認定申請書類をとうみょう子ども園又は、市こども保育課へ提出してください。

 

<1・2・3号認定共通>

支給認定申請一斉受付:10/2(月)〜12/1(金)まで

一斉受付後は随時受付になります。

3 <1号認定>

入園が内定します。

<2・3号認定>

市の利用調整後、入園内定が内定します。

<1号認定>

12月頃

<2・3号認定>

2月頃

4 <1号認定>

会津若松市から支給認定証が自宅に郵送されます。

<2・3号認定>

会津若松市から支給認定証が交付され、園経由でお渡しします。

<1号認定>

12月頃

<2・3号認定>

2月頃

※市の利用調整とは
保護者が保育を必要とする事由の優先度を会津若松市が算定し、優先度の高い順から希望する施設の定員空き状況と照らし合わせ、入園の調整を行うことです。利用調整の結果、入園が叶わない場合もあります。

3つの認定区分と教育・保育時間

認定区分 対象年齢 利用可能時間
1号認定 教育 満3歳以上 教育時間 8:30〜14:00
2号認定 保育 満3歳以上 保育標準時間
(最大11時間)
7:30〜18:30
保育短時間
(最大8時間)
8:30〜16:30
3号認定 保育 10ヶ月〜満3歳未満 保育標準時間
(最大11時間)
7:30〜18:30
保育短時間
(最大8時間)
8:30〜16:30

※1号、2号でクラスや教育内容に違いはありません。
※2、3号認定は、保育の必要量(就労条件等)により、「保育標準時間・短時間」に区分されます。

保育の必要性の事由

就労、妊娠・出産、保護者の疾病等、同居親族の介護等、災害復旧への従事、求職活動、職業訓練等、児童虐待・DV、その他
(育児休暇取得中の方は、お子さんが既に保育を利用している場合のみ対象となります。)

費用

入園時にかかる費用

1号認定 2号認定 3号認定
入園準備金 30,000円
個人用品費 2,000円程度

※入園準備金は、在園及び卒園児の下のお子さんは減免があります。

毎月の費用

1号認定 2号認定 3号認定
保育料 無償 市町村の決定額
教育充実費 2,000円
施設設備費 3,000円
給食費 4,000円程度 8,000円程度
保護者会費 500円(予定)
預かり保育利用料
(1号認定・年間契約者のみ)
12,000円

※1年間の必要経費を12ヶ月で分割した金額を毎月徴収させて頂きます。

預かり保育

1日毎の利用です。

時間 1号認定 2号認定・3号認定
標準 短時間
7:30~8:30 早朝保育 250円 250円
8:30~14:00
14:00~16:30 1時間 250円
(おやつ代別途)
16:30~17:30 250円
17:30~18:30 延長保育 250円 250円

※1号認定児の休園日の利用は、グレー部分も1時間250円の利用料がかかります。

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